死神と女神の狭間 第四章  

創作こぼればなし




【創作こぼればなし 第四章6】


 このこぼればなしを読んでいるそこのあなたに言いたい。
 愛してる。


●どうやって書いてるの? 〜小説を書いているときの作業環境〜

 興味の無い人には全く興味のない話だろうが、僕がどんな環境でこの小説を書いているのかをいちど書いてみたい。読み専の人はともかく、「僕・私もこれから自分で小説書いてみようかな♪」と考えている人にとっては、なにかの参考になるかもしれない。ならないかもしれない。

使用パソコン:DELL「INSPIRON」
 ノートパソコン。個人的にはデスクトップの方が安定していて好きなのだが、購入した当時は「出張先でも趣味に時間をさけるビジネスマン」を夢見ていた。いまとなってはまれに必要な携帯性以外利点はない。どうせならより小型のネットブックがほしいと最近思っている。

執筆する際の使用ソフト:「MK Editor」
 ベクターだかどこかでみつけたフリーソフト。最初は「Microsoft Word」で書いていたが、とあるオンライン作家さんが使っておられるのを知って使ってみると、コチラの方が軽くて使いやすかったので乗り換えた。いまも愛用している。

ホームページ製作:「ホームページビルダー13」
 これといって理由はないが、サイト立ち上げ時にたまたま無料で手に入ったのがホームページビルダーだったので、その流れで。なぜ無料だったかは聞かないで。

創作時間:原則「夜」
 なぜだか昼間から小説を書く気になれない。最近は自由時間の都合上そうも言っていられないので昼でもなんとか書くが、極力夜がいい。外が晴れているのに部屋に閉じこもっているのがなんとなくいやなのだ。でも雨だったら書けたりする。

食べ物・飲み物:「多少の酒」
 ウイスキー・焼酎・ワインのいずれかを飲みながら書くことが大半。しらふで書くとなかなか字が進まないのだが、いい感じにアルコールが回ると頭が冴えて進みがよくなる。ただし調子に乗って飲みすぎると支離滅裂な文章が後に残り、見直しが大変になる。
 飲む酒の銘柄はとくに決まっていないが、よく飲むのは、ウイスキーなら「Black NICCA Clear Blend」、焼酎なら「二階堂」、ワインは完全にその日の気分。安くて飲みやすいものが基本だ。
 食べ物は食べない。お菓子もつまみも基本的になし。手につくとキーボードを打つのが面倒になるということもある。

音楽:「R&B」
 その日の気分に合わせて手持ちのR&Bのアルバムを選ぶ。音量はごく小さく、聞こえるか聞こえないかくらいのボリュームにする。要は曲を聴きたいのではなく、雰囲気をつくりたいだけ。日本語の曲だと歌詞が耳に入るためNG。でも平井堅のアルバム(それも初期の渋い感じの曲ばかり入ったやつ)だけは大丈夫だったりする。

その他:タイマー
 某カジュアルアイテムショップで入手した大きなタイマーをパソコンのすぐ横に設置し、カウントダウンさせる。時間制限なしで書き始めると一回に四〜五時間、あるいはそれ以上もだらだらと書いていたのだが、このタイマーを取り入れてから同じくらいの分量を二時間ほどで書けるようになった(なった、といってもケースバイケースだが)。確実に小説更新の短縮化に貢献している必須アイテム。とりあえず設定した時間がきたときのアラーム音がうるさい上に不快。

その他:姿勢
 小説を書くときは机にノートパソコンを置き、イスに座って書く。座布団にすわって書いていたこともあったが、長時間書いていると腰や足が痛くなるので、やはりイスがいい。とはいえ何時間も座っていると、あまりよくないイスのためか、やはり腰あたりが痛くなる。いつかアーロンチェアがほしいと思っている。


 ということで、毒にも薬にもならないことを書いた。参考になったかどうかはあえて聞かない。




 
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